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これでぜんぶ! 

どうせならGW入る前に全部恥を晒しておくことにした。受験終わってから書いた二次創作だよ!
ほんと、TOAって奥の深い話でした。つくづく泣きどころの多いゲームだったなあ……と思います。
てなわけで、TOA二次創作です! ぬるいアシュナタで、幼少期のお話です! ちょこっとですが
オリキャラ出てます。注意! 今回は壮大にネタばれしてるので更に注意!

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まるで太陽に灼かれたみたいな――テイルズオブジアビスより
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 手を放すつもりなどなかった。ずっと繋いでいられると、信じていた。

 エルドラント最深部。あと一歩でヴァンのもとに辿り着くというところで、同じ罠に嵌まったレプリカの背中を見送ってから――つまり俺が信託の盾(オラクル)騎士団と戦闘をはじめてから――、どのくらいの時が経ったのだろう。結構な時間、此処にいるような気もするが、それほど経っていないようにも思える。時間の感覚が狂ってしまったのは、斬っても斬っても湧くように雪崩れかかってくるオラクルの連中のせいだ。先が見えない。出口が見えない。戦闘でテンションの上がった騎士たちの雰囲気と、戦闘を疎んじる自分の閉塞的な気分に、互いの戦闘における温度差(ギャップ)に、さらに苛つきが増した。

「――っらあ!」

 ざしゅ、と斜めに斬りつけると、目の前のオラクル兵は呆気なく倒れた。それほど薄くない法衣に、じわじわと血が滲むのが見える。だからどう、という訳ではない。すこしくらいこの純白の床が血で汚されたからといって、自分になにか――決定的で致命的ななにかが起こるという訳ではないのだ。
 それが自分の血でない限りは、まだ。

「次来いよ! ……どうした、怖気づいたか!」

 低く、それでも最大限、出せるだけの声で俺は挑発の文句を叫ぶ。
 怯むな、と何処からか怒号が上がり、その声に押されたように数人のオラクルが駆けてくる。一撃目をかわし、二撃目は剣先で軽く捌く。三撃目をガードしていると、横から斬りつけようとする別の剣が見えたので、自分の身体を最小限にひねり、先ほどまで対峙していた方の兵を盾にした。
 斬られた者の呻き声と、斬った者の悲鳴が聞こえたのは、ほぼ同時。一瞬の間があって、ばしゃり、と液体の落ちる厭な音がした。その音をきっかけに、仲間を斬った衝撃で硬直している兵士に突きを浴びせる。くぐもった低い声と共に、彼らは重なって血の海に斃(たお)れた。

「……きっ……貴様ああああ!」

 怒りを露に走り出してきた兵士の剣を造作もなく止める。声質と、オラクル兵特有の形状をしたヘルムの隙間から見えた顔つきから、その兵士は女であることがわかった。だからどう、という訳ではない。向かってくるものは斬るだけだ。手加減しては、こちらがやられる。
 程なくして、先刻の彼らの上にもうひとつの屍体が積みあがった。
 更なる怒号が聞こえる。方々から、戦々恐々とした叫び声も聞こえる。最前線の兵士たちは、間合いを取ろうか詰めようか、それすらも迷っているようにただ蠢くばかりに見えた。
 先ほど斬った女を見遣る。頭からずり落ちかけているヘルムからは、すこしばかり艶を欠いたくせ毛がのぞいた。

 ああ、同じ髪の色。


 視線を真正面に向けると、意を決したであろう兵士たちが襲い掛かってきた。来る者拒まず斬り刻みながら、自分はいつからこんなに冷酷になったのだろうか、と考えた。
 そして少々飛躍しやすくなっている思考の片隅で、やはり、あのレプリカを行かせたのは間違いではなかった、とも考えた。


 こんな風に戦う俺を、ナタリアには見せられない。



「ルーク、どこへいくの?」
「いいから、……ついてこい」
「でも、おとうさまにもばあやにも、だまってでてきてしまいましたわ」
「すぐにかえるから、しんぱいないだろう」
「すぐにかえれるところですの?」
「ああ」

 彼女は釈然としない、というような面持ちで、それでも繋いだ手は放さずに、俺の後をついて来た。そっと城の扉を閉める。
 俺は彼女を連れて、密かに城下に赴こうと考えた。彼女は、それに興味本位でついて来た。
 そのときの俺――まだルーク・フォン・ファブレと呼ばれていた頃の俺――は、その年代にありがちな正義感に燃えていて、そして、その年代にありがちなように、自分は頼りになる男なのだ、と格好つけたことをしたがっていた。彼女が自分より年上であったこと(といっても、たった一年の差なのだが)や、その当時、自分の身長が彼女の身長より低かったこと(といっても、たった数センチの差だった)が、俺の彼女への劣等感をいっそう掻き立てたのも要因の一端ではあるのだが。
 彼女を連れ出す理由が他にも――とても重大な理由が、他にあったのだ。
 いつか父上の公務を見送りに城下を歩いたのは、港までの僅かな距離だったが、俺はその城下の様子に、子供ながら衝撃を受けた。その頃の俺は知る由もなかったのだが、戦争の打撃――物質的な打撃ではなく、主に経済的な打撃――を受けた城下は、家を持たぬ浮浪者や病人など、没落した人間で溢れかえっていた。ある者は打ち捨てられ、ある者は乞食の真似事をしている。それが裏通りだけではなく、表通りでも普通に見られるような状態だったのだ。流石に、騎士団が周りを固める俺たちに施しを求める人間はいなかったが、彼らの虚ろな瞳は、見ているだけでも不安になった。薄ら寒いような恐怖感に駆られ、ちらりと父上を仰ぎ見たが、相変わらずの渋面は少しも崩れていなかった。船上に父上を見送ってから、俺は騎士たちを急かして転げるように屋敷へと戻った。屋敷に戻ると妙な脱力感があり、そこでやっと自分の動悸が激しくなっていたのに気が付いた。しばらくしてやっと、あれがこの国の真実なのだと認識できた。
 彼女も――殆ど城の中で毎日を過ごす彼女も、この事実を知らない筈だった。でも、彼女こそ、この現実を受け容れなければならない筈だと、そこまで考えが及んだ時、俺はいてもたってもいられなくなったのだ。
 俺と彼女は光の満ちる庭園を横切り、昇降機の前まで来た。彼女はいよいよ不審な顔をして俺を見る。

「ルーク、ほんとうにどこへ」
「な、ナタリア殿下!」

 彼女の言葉を遮るように、いかにも驚愕を露にした衛兵が彼女の名を呼ぶ。すると彼女ははっとしたようによそゆきの笑みを浮かべ、いつもごくろうさま、と丁寧に労った。いえ、と返す衛兵の顔が、困惑気味に翳っている。俺もその見知った衛兵に、ごくろう、と一言掛けたあと、

「ちちうえたちにはいうなよ」
「ルーク様、しかし」
「いいから。いつものようにだまっていてくれ」
「……承知しましたが、くれぐれもお怪我の無いよう」
「わかっている。……いくぞ、ナタリア」
「え、あ、まってくださいな、ルーク!」

 彼女が昇降機に乗り込むのを確認して、昇降機を操作する。がくん、と独特な振動ののち、ゆっくりと昇降機は下りていった。
 俺がひとりで――騎士団の護衛や、父上たちの承諾なしに――城下に行くのは、実は初めてのことではなかった。ヴァン師匠の稽古が無い朝、授業の終わった昼下がり、手持ち無沙汰な夕暮れ時。俺はあの見送りの日以来、暇を見つけては城下に通うようになっていた。最初は怖いもの見たさだったのだろうが、いつからかそれが習慣になっていた。
 隣で俺の手を握る彼女がなにか言いかけたが、そこで昇降機はぷしゅう、と音を立てて止まった。何も言わずに昇降機を降りる俺に、彼女も倣う。足を踏み出して手摺りまで近寄り、彼女が城下の様子を見られるように場所を空けた。
 ひ、と息を呑む音が聞こえた。無論、彼女の声にならない悲鳴だと、俺はすぐに理解した。

「るぅ……ルーク……」

 俺の手を握る彼女の手に、力が籠もった。表情は強張って、すこしだけ身体が震えている。きっと今、彼女はすこし前の俺と同じ思いを抱いているのだろう。

「……すこしあるく。ついてこれるな」

 彼女は、何も言わずにこくりと頷いただけだった。俺は彼女を気遣って、すこし歩調を緩めつつ、階段を下り、路地にでた。彼女は俺の背に縋りつくようにしてついてきた。相変わらず自分の見ている光景に怯えていた彼女だったが、俺は構わず道を進んだ。そこはかとなく腐敗臭のする路地の入り口までくると、俺たちのほうに駆けてくる人影があった。

「やっぱり、ルークだ。ひさしぶり」
「……げんきだったか」

 駆けてきた少年は、スラム化した路地に住まうこどものひとりだった。俺の城下通いで何度か顔を合わせるようになり、いつのまにか仲良くなった。俺には同世代の友人がいなかったから(すくなくとも、友人だと思えるようなこどもはいなかった。交流があるのは殆どがお高くとまった貴族のガキどもで、俺に取り入ろうと必死な姿しか記憶に無い。勿論、彼女は例外だ)、同い年の友人というのは新鮮だった。身分など関係なく、いろいろな話ができる相手だった。
 スラムに住むこどもたちには、大抵親がなかった。くわしい理由はわからないが、戦争の余波であることは間違いなかろう。彼らは、こどもながらに互いを助け合い、仕事をしながら――紙やジャンク品の収集、あるいはお金になる全てのことを、彼らは『仕事』と呼んでいた――生計を立てていた。精神的におとなびた彼らはしかし、その年齢の平均身長よりいくぶんかちいさかった俺の身長よりも、さらに背の低い少年ばかりだった。みんながりがりに痩せていたから、体重もそんなになかった筈だ。あれはきっと栄養失調のせいだろう、と後になって俺は思った。
 とにかくその少年は、俺が声を掛けるとふにゃりと笑ってこちらを見上げた。しかし、次の瞬間には暗い表情で視線を地に落とした。

「ぼくはだいじょうぶだけど……」
「……だめだったのか?」
「ううん、まだ。かろうじて、ってところだけど」
「そうか……」
「でも、『はやりやまい』だもの……ながくはないだろうって、おとなたちが」

 彼はかなしそうに首を横に振った。
 城下に通ってできた友達のなかには、生死の境をさまよう者もいた。その当時、城下では伝染病が流行っていて、特に老人や免疫の弱いこどもなどは、次々と病に倒れていっていたのだ。初対面の時点で既に病魔に冒されていたこども――俺は、そいつを気に掛けていた。何度か通ううち、次第にその姿は見えなくなり、とうとう床に臥してしまったのも知っていたが――やはり、もうそろそろ危ない状態らしい。伝染病の状況は良くなる兆しどころか、悪化の一途を辿っているようだった。

「ところで、ええと、はじめまして、だね?」

 顔を上げた少年は柔らかな表情を回復して、蚊帳の外になりかけていた彼女に笑いかけた。すい、と差し出されたのは、握手を求める友好的なてのひら。

「え、ええ……はじめまして」

 彼女はしかし、俺の背後でびくり、と身を竦ませたあと、彼の手を取ることなく、おずおずと挨拶を言っただけだった。彼は困ったような笑いを浮かべて、差し出した手を引っ込めた。

「きみもルークのともだち? なまえは?」
「わ、わたくし、あの……」
「た、たいへんだ! あいつ、また血を吐いてる!」

 またも彼女の言葉は遮られた。彼女の言を止めたのは、曲がり角から顔を出した少年――彼も、城下通いで友達になったこどものひとり――だった。息が上がっていて、額に汗も滲んでいるのが見えた。慌てて走ってきたのが手に取るようにわかる。その状況から俺には『あいつ』というのが誰を指しているのか、瞬時に理解できた。俺たちは表情を強張らせ、すぐにその少年の後を追って走り始めていた。その成り行きで、彼女も俺たちのあとについて走った。
 ちょっとの距離を全速力で走って着いたのは、ちいさなテント状の屋根が張られた――およそ家とはいえないような、彼らのねぐらだった。その奥の方に、毛布に包まったままおおきく咳き込むちいさな影と、それを取り囲むようにしている数人のこどもたちが見えた。

「――だいじょうぶか!」

 反射的に叫んだ。大丈夫なわけが無いが、それでも、俺にはそれ以外に適当な言葉が見つけられなかった。俺たちが駆け寄ると毛布の中のちいさな少年は、なんとか身体を傾けて、その痩せ細った顔を見せた。

「あ……ルー、ク。きて、くれ……っげ、がはっ!」
「!」

 咳き込むたび、びちゃり、と液体の落ちる音がした。辺りには微かな鉄のにおいが広がっていて、彼が包まっている毛布の染みの色も、その落ちた液体が血液であることを如実に物語っていた。背筋を伝って、なにか冷たいものが滑り落ちた。
 俺は彼の傍に寄り、身体を起こしてやろうとして、

「る、ルーク!」

 彼女の声に驚いて振り向いた。
 彼女は、困惑と不快が混じったような、なんともいえない表情でこちらを見ていた。……その表情の意味を測りあぐねて、俺は黙ったまま彼女を凝視した。なおも沈黙する彼女。俺は彼女に近づいて、どうした、と声を掛けた。なるべく優しく言ったつもりだったが、彼女は怯えたように視線をずらした。

「あのこに、さわってもだいじょうぶですの?」
「……どういういみだ?」
「だって、あのこ、『はやりやまい』だというではありませんか」
「だから、なんだ」

 彼女は次の瞬間、とんでもないひとことを言い放った。

「なにかうつるかもしれないのに、そんなふうにふよういに、きたないものにふれては……!」

 頭を鈍器で殴られたような衝撃があった。いうなれば、前後不覚に陥ってくらくらしているときのような、妙に居心地悪く、それでいて妙にリアリティのある感覚だった。
 彼女の口から、そんな言葉がでてくるなんて、思わなかった。

「――なにをいっている!」

 途端に血が昇った俺は、おおきく怒鳴った。病人がいるのに、とか、驚かせてはいけない、とか、考える余裕など無かった。ただただ、悲しみに彩られた怒りが、俺を埋め尽くしていった。

「なにが『うつる』だと? なにが『きたない』だと! かれらは、おまえと――おれたちとおなじ、にんげんじゃないか!」

 ひ、と彼女が肩を竦ませた。表情はみるみる歪み、綺麗な緑色の瞳には、涙が波打つ。それでも、俺は彼女に対して、言葉を浴びせ続けた。

「かれらはおまえの、くにのたみだぞ! たみをぞんざいにあつかうのが、それがおうじょとしてのふるまいか!」

 彼女は次第に俯き、その瞳からはとうとう涙が零れた。

「かれらのために、できることをしてやるのが、おうぞくとして、にんげんとして、とうぜんのことじゃないのか! ちがうか!」
「ナタリア……? ナタリアさま、なの……?」

 背後からの弱々しい声に、俺は、はっと我に帰った。声の主は、苦しそうに咳き込む少年だった。彼女は、自分の名前を呼ばれて、涙でくしゃくしゃになった顔を上げた。俺もつられて振り返ると、毛布に包まったままの病人は、精一杯の希望ある笑顔で、尊敬に満ち溢れた瞳で、俺たちを――彼女を見ていた。

「ナタリアさま、おあいできて、うれ、しい、です」
「……!」

 信じられない、という表情の彼女の頬には、幾すじもの涙が流れた。
 あれだけ彼女自身の口から、罵倒とも、侮辱ともとれる発言――いや、あれは侮辱以外のなにものでも無い発言だった――を聞いたにもかかわらず、彼は、恭しく彼女に挨拶した。その彼に倣って、周りにいたこどもたちも、彼女に向かって、ぎこちなくも丁寧なお辞儀をした。正直なところ、俺も驚いたが、もっと驚いたのは彼女の方だったのだろう。
 貧民街のこども、死に掛けの重病人にまで、王族以上に高貴な魂が宿っていたのだから。
 その姿を見た彼女は、意を決したように袖で涙を拭って、凛と背筋を伸ばした。おそるおそるだが、彼らに近づいていって、そっと彼の手に触れた。

「いいえ、いいえ……わたくしは、わたくしこそ、ひどいことをいってしまって、ごめんなさい」
「ナタリアさま、びょうき、うつったら」
「だいじょうぶですわ。……わたくしにできることなら、なんでもおっしゃってくださいな」
「……ナタリア」
「……あなたのいうとおりですわ、ルーク」

 俺は彼女の傍に寄った。自分がどんな顔をしていたのかは憶えていないが、すくなくとも、彼女が、

「たみをないがしろにするおうじょなど、おうじょであるひつようがありませんわ」

 今にも涙が零れそうな、それでも、太陽のように穏やかな笑顔を浮かべていたのを憶えている。


 そのことがあってから、彼女は福祉関係の書籍を熱心に読むようになった。同時に、医学の知識も蓄えはじめ、ときには叔父上――インゴベルト陛下に、スラムに関する政策について進言することもあったそうだ。そして、ひょっこりと俺の所に顔を出したかと思うと、城下に行きたいのですけれど、と言うこともしばしば。勿論そのたびに、俺は彼女と城下へ赴いた。彼女はスラムのこども、老人、病人、すべての者に分け隔てなく接し、彼らのしあわせを願い、実際の行動に移した。
 それが、今のバチカルに繋がっている。
 久々の故郷は、あの頃の面影などなかった。光の王都、その名に相応しく、影曇りの無い街を、彼女は実現していたのだ――



「――死ね、アッシュ!」

 不意に脇腹を襲った、肉を貫く不愉快な感触。剣は真っ直ぐ自分の腹に突き刺さっていて、その剣を伝って、紅い雫がはたはたと白い床に零れ落ちている。一瞬、血の気が引いた。しかし、ほんとうにそれは一瞬で。次の瞬間には、俺を刺した兵士の首は無くなっていた。ずるりと腹から剣を抜き、痛みを堪えてそれを構えて、俺は、自分を奮い立たせるために咆哮した。

「――の、屑がぁあ!」

 そうしてまた、襲いくる者の群れに向かって剣を振るった。


 彼女の生きる未来には、せめて、たくさんの祝福の光がふりそそぎますよう。



Fin. (C)KERO Hasunoha 初出:2006/05/18
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あとがき。
アッシュ(幼少時だからルーク?)に、アクゼリュスでのナタリアの台詞と似たようなことを言わせて
みたい一心で書き上げました。こういうエピソードがあってこそ、ナタリアの「変わりましたわね」って
いう台詞が出てくるんじゃないかっていう。……ええ、妄想ですが!
オリジナルのキャラを出していますが、彼らに名前をつけて投稿する勇気はありませんでした。
パニック! - ゲーム攻略・裏技 -さま(当時は「ゲーム攻略・裏技」というサイト名でした)にて投稿。

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[ 2009/04/30 03:51 ] 小説系 | TB(0) | CM(0)

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