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ぐーぐるすからー! 

まあ明日が卒論の中間発表だとかいうのに、研究室でネット使えるのをいいことに更新作業なんて
してるわけですが(ばれたら怒られる)、Google Scholarのトップページ、「巨人の肩の上に立つ」って
ことばがあるのですが、それが何を意味するのかちょっとネットの海から情報を拾ってきました。

「巨人の肩の上に立つ」とは、つまり、先人の残した膨大な数の研究や理論によって、今の研究や
成功があるのだというメタファーだそうで。先人の残した膨大な数の研究や理論(=巨人)ってこと
らしいです。これを最初に言ったのはフランスのひとらしいですが、かのニュートンが自身の功績を
たたえられた時に返答としてこの言葉を引用したそうで。つまり、ニュートンは「先人の功績あっての
ことなので、わたしはたいしたことないんですよー」といいたかったらしいです。

……が、我々学生にとってはその巨人が大きすぎて、肩までたどり着けないんですが!
立つどころか足元すくわれてるよ! 巨人の肩の上に立つことすら満足にできないんですが!
論文の探し方がわるいのはわかってます! でも、「おれは巨人の肩にのぼれたから成功したって
とうぜんなんだぜ、上からおまえらのこと見下ろしてやんよ」みたいにうがった解釈しちゃうぜ!

******

ってなわけで、まじめに準備します……。

******

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[ 2009/06/02 21:47 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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