スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

世界最速! 

世界最速の12分を何度も経験できたことは、私にとってしあわせなことなのだったのう。

11年のうち6つの夏で14回。
できればずっとやっていきたいのう。

******

吹奏楽人にとって、世界最速最高の音楽を感じる(だろう)12分の詰まった場所に行ってきました!
ようするに、ウチの県の県大会(高校小編成と大編成)を聴きに行って来たってことなんですけどね。
ほんとに、奏者にとってなら、あの12分は何か月の凝縮されたすごく濃い12分なんだよねえ。
と、中3と高2、高3、大学1年~3年の6年しか大会経験のない管理人が言ってみる。母校は軒並み
強豪とよばれているくせに、管理人本人は大会経験すくないです。得意楽器が偏ってるせいです。
とりあえずト音記号とスティックマレットが苦手な時点で、打楽器奏者としては底辺!
いくらシンバルとバスドラムと素手演奏に定評が出たって、汎用性ない打楽器奏者は底辺なのです。

世界最速<最高>の12分間は、地区大会、県大会、支部大会あわせてのべ14回ほど経験させて
いただきましたが、どれもこれも思い出深いです。いい思い出も嫌な思い出もぜんぶ含めて。

******

音楽は、評価してもらうのが、本来の目的ではないですよねー。でも、大会に燃えるのは、数少ない
評価してもらえる場だからだと思う訳で。身内だらけのコンサートなんかより、辛辣な審査員のいる
演奏の方が、より客観的な視点から弱点と改善案を指摘してもらえると思うのです!

コンクール厨ではないけれど、コンサート専にはなりたくないってのはそういうことです!

[ 2009/08/07 16:32 ] 音楽系 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://phantomlake.blog58.fc2.com/tb.php/1345-425b32d6


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。