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FAKEのやすおがかっこよすぎる件について真剣(マジ)になって考えてみた! 

タイトル通りです。駄目だこいつ……早くなんとかなしないと……

******

さて、昨日このブログでも紹介したんですが、コレ。

その後本気になってやすおとよしえさんに萌える理由を考えはじめた私は阿呆。でも、これはもう、
あれだ。クラアンと同じ症状。要するにもうハマってハマって抜けられないんだ。うん。
というわけで、FAKEにおけるやすおとよしえについて本気で考察してみた。

あ、最初に言っておくけど、私の中でKAITO≠やすおです。これはMEIKO≒よしえさんなのとほとんど
同じ感覚。ちなみにうろたん兄さんもKAITOとは≠か≒かで繋がってます。カイトだけどカイトに非ず。
私の中のカイトは主に、かいとくん(ヘタレ属性・バカイト属性・本気KAITOのいずれも含む)とうろたん
兄さん(ひたすら熱くかっこいい)と、やすお(えろい。以上)に分化してます。というか、うろたん兄さんと
やすおが別格なの。

で、そのやすお。やってることがめちゃくちゃなのに、なんであんなにかっこいいのかわからん。
というか、本来ならカイルカといわれても仕方ないとこなのに、カイルカ言われてないのは、カイト≠
やすおっていう共通認識ができてるようにしか思えない……。あれはカイルカじゃなく、やすルカだと
いうことか。でも、私もそう思えば、もしあれ本気でやすおがヤってたとしても許す。やすおだから。
これがカイトとルカだったら許せないとこです。吐くほど嫌かも知れない。めーちゃん泣くよ。とにかく、
なんだかんだ言ってやすおもよしえさんが好きなんだろうなあと思う。ルカにちょっかい出したのだって
よしえさんピンチだったからで……まあ、オシオキがやすお流ってことなんだろうけど。

でもやすおがよしえさんのこといちおう大事にしてるんだなって安心するところは、ちゃんとよしえさん
迎えに行くとこだよね。原チャっていうかスクーターぽかったけど。そんでもってリバーサイド・メグミで
致そうってのがまたなんとも……やすおしね。よしえさんも「バカ!」とか言ってなんだかんだ慣れてる
風なのが……とっても……カイメイ的な美味しさがあるよね、やすよしいいなあ^p^

てか、B・D・Aメンバーでもないやすおがよしえさんに「遅いよ、やすお!」って言われてることに嫉妬。
ボス! よしえさんがやすおに対して無防備よ! ……って、あれ? 「スパイがおっぱい」の時は
やすお、敵側だった気がするんだけど……あ、でもダブルスナイプからもうB・D・A側か……。でも、
良く考えたらスパイ系列のどの動画でも、やすおの立ち回りが謎すぎる……。奴はB・D・AのHP見る
限り、正規メンバーに名前を連ねてるワケじゃなさそうなのに、ダブルスナイプのあの厚待遇とか。
B・D・A的にやすおってなんなんだろ……うわああああ気になる!

あ、あと、「俺達のは、突然変異だ!」は、「俺、やすおだから」に次ぐ名言だと信じて疑わないよ。

!! 今歌詞読み返してて思った! これ、このFAKEの歌詞が、リバーサイド・メグミでよしえさんが
歌ってるんだとしたら禿げ萌える! あれだよね、鏡に映ってる寂しい狩人はやすおのことなんだ!
うわあああなんか萌えてきた!

以下、きもちわるい小ネタなので、カイメイってかやすよし耐性ないひと逃げて下さい。マジで。

******

「――で、きょうは誰かと寝てきたの」
「あなたと一緒にしないでちょうだい」
 髪を撫でる指は大きくて安心する。でも、お世辞にも優しいとはいえないくらい、乱暴。
「きょうはそんなことしてないもの。相手が油断したスキにコレでオシマイ」
 彼に掲げて見せたのは、トランプリンさんの渾身の新作武器。相変わらず形はボスの趣味になっているけれど、なかみはとんでもないスタンガン。小型化・軽量化の粋をきわめてさらに最大出力まで既製品の超えるという、とうてい護身用とはいえない武器――だけれど、わたしがそれを懐から取り出すと、彼はふうんと一瞥しただけだった(たぶん、これが何かを正確にわかったうえでの反応だ。このひとは、ものの外見に惑わされない)。
「じゃあ、きょうはおれだけなのね」
 ごめんねよしえ、ゆるして? ちょっとおいたをしたコに、お仕置きしてきちゃったんだ。
 背中に顔をうずめた声が震えている。でもこれはきっと申し訳なさに打ち震えて、とかじゃない。いいのよ、あなたはいつもそう。
 きっと、あなたの震えは、獣が獲物を狙うときの武者震いなのね。
「やっぱり、縛るのはきらいじゃないけど、抵抗されるともえるよねえ。あのコSっぽかったからなおさら」
「あら、いつかみたいに、わたしにも抵抗してほしい?」
「んー……いや。よしえはよしえの好きにしてくれれば、それがいちばんもえるから」
「結局あなた」
 いつになく嫉妬の色のつよくでた声にじぶんで驚いて、それでもなんとか「だれでもいいのね」と、茶化したように嘯くと、そこに意外な間ができた。
「まだ、わかってないね?」
 じゃあ、おれのきもち、余すことなくわからせてあげるよ。地の底から這い上がってきたような低い声に、背筋がぞくりと粟立った。このひとはいつもそう。こうやってわたしから、寄り添うように仕向けて来る。とても狡猾。でも、きらいじゃない。むしろ、好き。

 甘く張り詰めたような罠は、こうして、しずかに、ゆっくりと、仕掛けられてゆくのだ。と、わかっていて、わたしはみずから、その罠へおちにいく。

******

やすおもよしえさんも、お互いがお互い以外の誰かとまぐわうのは仕方ないってしてるけど、どっかで
嫌だなあって思ってるといい! こいつはおれだけのもん、とか、このひとはわたしがいちばん、とか
思ってるとすごく萌えます^p^←自分でいっててきもちわるくなってきたww 誰か賛同者いませんか。

しまった、やすおの一人称のイメージは「俺」だったのに、いつもの癖でひらがなにしてしまった。
よしえさんは「わたし」ってひらがなだと思うなあ。やすおが硬質的だからよしえさんはふんわりした
女性的な感じがにじみ出てるとすごくいい。でも、それだけで終わらないのがMEIKOの神髄というか、
秘めた底力はMEIKO同様よしえさんもすごいんじゃねーかと思うのです。

[ 2009/08/11 22:30 ] 小説系 | TB(0) | CM(0)

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