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癒しのお仕事! 

病気のひとは意外とたくさんいるということ。

ネットの海を漂ってると、身体的・心理的な病気の方や、病気の治療中、またはリハビリ中な方や、
病気みたいな方、いろんなひとがいます。ネット上で治療中ですと公表しているひとも、身内だけに
こっそり「じつは……」って教えてくれるひとも、ふたを開けてみれば結構いるもんだと思いました。

こうやって「じつは私○○っていう病気なんです」って、公表するにはすごく勇気の要る疾患を抱えて
いらっしゃる方もいます(だいたい公表の障害になってるのは世間的な目とか偏見とかなんだけど)。
そういうひとがいるのを知ると、その誰かに直接援助はできなくても、その誰かと同じような苦しみを
もって生きているひとたちの役に立てることは、とても素敵なことなんじゃないかと思えてきます。

お医者さんや看護師さんや、薬剤師さん、その他たくさんのお仕事のひとが身体の傷を癒すための
お仕事をしているなら、臨床心理士やスクールカウンセラーなんかは、心を癒すお仕事です。
このひとたちは儲けているように見えますが(後者は儲けてません)、血も涙もないみたいな印象を
あたえるドラマや作品が発表されたこともありますが(これはおもに前者ですね)、これらのお仕事は
誰かのためになにかしたいと思ったひとたちのあつまりだと思います。
その志がすでにすばらしいし、それを実際にお仕事にしているんだからすばらしいと思うのです。

専門心理学で、臨床心理士を目指さないのはすごく勿体ないことだといろんなひとにいわれました。
せめて資格だけでも、って言われたときは流石にかちんときましたが、私はここまで誰かのためには
頑張れない。もう勉強めんどうくさいから院行かないって言ったのはウソでも何でもないし、いまさら
大学院を受検しなかったことに後悔なんてない(じっさいもう就職内定もしてるわけだし)。でも、院に
行けば、きっと臨床心理士の資格を取っただろうと思うと、その資格を生かせるようなお仕事を、私は
できないと思ったから、ってのも大きい気がします。

人を癒すお仕事は、ひとのためにがんばれるひとがなるお仕事。
ひとのためにがんばれるひとたちだから、すこしくらいむりすることもあるかもしれないけれど、そんな
がんばれるひとたちが、私はとてもすごいひとたちだと思う。

で、そういうお仕事を目指すすごいひとたちが周りにいる私はしあわせだなあ。と、思ったのでした。

******

って、ウチの大学院の入試と、作業療法の国家試験(筆記)が終わったから書くことなんだけどね。
まだ試験のこってるひともいるけど、ぜひとも頑張ってほしいなあ。

[ 2009/09/30 17:27 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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