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1Q84読了! 

村上春樹(もしくは1Q84という作品の編集者)の、とくに目を引いて周到なところは、BOOK2の脚注に
「本作品には、一九八四年当時にはなかった語句も使われています。」
と、但し書きしてあるところだと思う。

******

というわけで1Q84読了! できればもう1度といわず2度3度読み返すべきだけれど、時間がないので
断念するよ!

やはり、すごく、考えるべきことを多く思い出させる作品でした。個人的な問題も含めて、きちんと
考えて読むべき物語でした。村上春樹の作品は、人に(すくなくとも私に)考えさせる話だからすきです。
文学研究という学術的にも、物語の趣味的追求にも、たんなる興味対象としても、すべてにおいて
申し分ない作品なんだろうと思いました。

これから空気さなぎの物語における青豆の役割について考察しようと思います。

[ 2010/01/03 12:44 ] 小説系 | TB(0) | CM(0)

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