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卒論提出顛末記そのいち! 

まあ要するに卒論提出時にいろいろドラマがありましたよって話なんですが。ほんと身内ネタです。
長くなってしまったので追記に入れます。そして察しのいい方はタイトルでわかるとおり、続きます。

******

卒論提出当日、2月1日。珍しく雪の振らない朝、心理学研究室には前日夜からえびっちと管理人が
泊まり込んで卒論を書いてました。7時半頃、管理人の卒論がなんとか完成、えびっちは朝ご飯。
管理人もお腹がすくけれど、生協が開くまで我慢。8時30分頃、生協が開く時間なのでいそいそと外出
準備しているところに、A氏が研究室に来室。
A氏(以下A)「おはよー」
えびっち(以下え)・管理人(以下け)「おー、おはよー」
A「できたぁ?」
え「いや? あとちょっとかなぁ」
A「どーしようあたしまだまだなんやけどー!」(伏線その1)
爽やかな顔でできてない宣言すんな、ふたりとも

朝ご飯を買って、研究室に帰ってきてもしゃもしゃと食べたあと、YO子が来室。こんな書き方すると
変な子みたいですが、たぶん中身は研究室の中で一番まともな子です。
YO子(以下Y)「家で印刷するから紙取りにきたー」
け「おー、できたのかー」
Y「うん、なんとかねー。5時くらいまでかかったけど」
え・A「できたならいいじゃん……」
研究室で買った上質紙をもって、YO子いったん帰宅。

10時、管理人が印刷作業を開始。印刷と言えば、実は前日から、管理人宅のプリンタが研究室に
運び込まれていたんですよね(伏線その2)。研究室にプリンタは2台あるんですが、1台は壊れてて、
使えるもう1台もインクがなくなりそう&Vista非対応だったので。家が近いのと原チャのおかげで
運搬は割と楽でした。ありがとうゆひ!(ゆひは原チャをもってるひと)

10時半頃、Uちゃん来室。研究室のプリンタのインクを買いに、生協の雑貨屋さんに行くも、なんと
ウチの研究室で使っているプリンタにあうインクが売り切れ。みんな買って行ったな……!?
Uちゃん(以下U)「えっどーしよう……いせまつ(近所の文房具屋さん)行く?」
け「そうすっか?」
U「でも、あそこ置いてるかな……」
け「置いてないかなー」
U「あ、でもゆひ原チャだよね? 買って来てもらおうか」
け「じゃあとりあえずゆひ来るまで私のプリンタで印刷ってことでかなー」
U「プリンタ持って来ておいてよかったねー」
け「ねー」

11時、おとん(仮名)来室。A氏と同じゼミで、昼から担当の先生に見せに行こうと言っていたらしく
研究室まで来たものの、
おとん(以下お)「……まだ?」
A「まだなのー!」
半泣きで言う辺りがすごく……リアルです。そして無言のえびっちも、すごくリアルです。そのあとに
H氏来室。来るなりパソコンを立ち上げ始め……お前もか(伏線その3)

12時、Uちゃん印刷開始、管理人製本開始。製本ってのがハードカバーなもんで、いろいろな手順とか
慎重さが必要で、なかなかややこしい。しかも、2人がかりじゃないと上手にできない(伏線その4)
おとんに手伝ってもらってがんばって製本第一号を完成させましたが、正直あれしんどかった。
そして12時半、ゆひがインクとともに研究室到着。Uちゃんが管理人のパソコンで印刷中だったので、
みんなで胸をなでおろす。
ゆひ(以下ゆ)「あっ、あたしも製本するー」
け「すっげえたいへんだよ! まじ疲れるよ!」
ゆ「つかれるってどんだけwww」
しかし、やっぱり疲れた。管理人の卒論が75ページなのに対し、ゆひの卒論は101ページ。用意された
製本キットは70~100枚程度の紙を収録できるものだったけれど、ゆひの卒論が厚くて重くて作業は
難航。なんとかきれいに製本できたものの、ふたりとも肩で息をしている状態。
ゆ「卒論の製本ってたいへんだねwwwww」
け「そうwwwwだねwwwww」
そこでA氏が、蒼白な顔で
A「……アタシの卒論130枚くらいなんだけど……」(伏線その5)
……え?

つづく。
******

伏線から説明してたらこんなに長くなってしまったよwwww>身内
それだけ濃い1日だったんだと思って下しあwwww

[ 2010/02/02 23:44 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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