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卒論提出顛末記そのに! 

前回のあらすじ ⇒ 2月1日午前、研究室に集う8人の卒業年次たち。卒論制作・製本は佳境を迎え
いよいよ最後の戦いに向けて士気の高まる研究室内に、予想だにしなかった事態がふりかかる……!
時間と距離の壁をこえ、彼らは無事に卒論を提出し、全員で卒業する未来を守ることができるのか!?

上の説明、書いておいてなんだけどあながちまちがいじゃない
詳しくはこちら

******

13時、えびっち印刷開始、YO子が印刷済みの卒論を抱えて再来室。飯を食いはじめる管理人を横に、
おとんが製本をはじめ、Uちゃんとゆひがそれぞれ題名ラベルを作る作業に取り掛かる。
13時半、やっとA氏の卒論の本文が出来上がる(伏線その1を消化)。しかし、印刷にはだいたいひとり
1時間ほどかかるため、えびっちの印刷はまだ終っていない。
A「家で印刷してくる!」(伏線その6)
皆「おー、がんばれー!」

ここで、製本まで完了したゆひ、Uちゃん、管理人の3人が第一陣として先に提出に行く。提出先は、
研究室とは別棟の2階。研究室は4階。どきどきしながらの道すがら、こんな話になる。
ゆ「題目間違ってたりとかしないかなあってすごく心配なんだけど」
U「あー、わかるわかるw 一字一句間違うなみたいに言われると心配になるよねえ」
研究題目は12月の時点で既にプリントで提出してあります。卒論の提出の時に、先に出した題目と
一文字でも違っていると受理されないため、先生からは口を酸っぱくして「題目には気をつけて」と
言われていたのです(伏線その7)
そしていざ卒論を提出。ひとりずつ題目をチェックしてもらうのですが、先頭に立ってしまったため、
管理人が最初に。……ほんとに一字一句照合するんだね、念の入れようにびっくりしました。
学務の人「はい、だいじょぶです。そしたら、担当の先生の名前のところに置いてください」
そう言って指された先には、長机に積まれた卒論の山。おおう。こうして出されていくのね。ゼミの
先生の名前を探して、その隣にぽすっと置き、ふうと一息つきましたが、後続のUちゃんが遅い。
け「なしたの?」
U「表紙の『卒業研究』って書くとこ、なんか『卒業論文』になってたの直してって……」
確かに、学務から渡された卒論の体裁見本では「卒業研究」になってたけど、そこまで厳密なのか……。
U「なんで論文になってたんだろ……(´・ω・`)」
ゆ「まあ、でも今の時間に出しに来てよかったじゃんw」

14時、研究室に帰るとえびっちが製本中、H氏がそろそろ印刷できそうといったところで、表紙の題名
ラベルを作っているところでした。えびっちの製本が終わったらYO子が製本、第二陣もなかなか順調。
そろそろプリンタの電源落としてもいいかなーと思いつつ、そのままにしてゲームを始める管理人。

14時20分頃。
え「じゃ、第二陣いってきまーす」
ゆ・け「おう、いてらー」
第二陣はえびっちとおとん、YO子に、表紙を直したUちゃんの3人。
ゆ「あとはHとA氏だけだねー」
け「A氏だいじょぶなのか……?」
ゆ「んー……」
そうこうしているうちに、第二陣が帰ってくきました。全員無事受理されたようで、ほっとひといき。
14時半から授業のえびっちとおとんが授業の準備をしているところに、A氏到着……が、
A「家のプリンタ壊れたぁ!」(半泣き)(伏線その6を消化)
印刷の半分も終わらないうちに、家のプリンタが故障したとのこと。
A「こないだ修理に出したばっかなのに、途中で動かなくなっちゃって……!」
け「まあまず焦んな、ここで印刷せばいべさ。(プリンタ)どっち使おうね?」
ゆ「けろしゃんの方が早いからそっちじゃね?」
A「ごめんけろしゃん使わせてー!」
け「おう、せばUSBにデータ入れて」
A「えっと、途中まで印刷したから……(あたふた)」
け「まず全部データよこせば?」

つづく。
******

うん、ごめん、まだ続くんだ! しかもここからがまた長いんだ!(笑

[ 2010/02/03 04:25 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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