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あっちとこっち! 

同じ空間なのに、明確に分け隔てられている空気というのがあると思います。
ここでいうその分け隔てられた空間というのは、つまりはステージと客席です。
ステージと客席は、つながっているけれど、別世界。
演奏が始まってからは、お互い向こうの世界には入れないものです、という、お話。

******

今日、地元の音楽イベントに行ってきました。プロの作曲家(兼指揮者)が来たり、プロドラマー、
プロのフルート奏者を迎えての演奏会でした。あんまり言うと居住地とか特定されそうだし、もし
万が一出演者の方々に迷惑があったらこまるのでぼかして書きますが。
演奏聴きながら、私何してんだろうなあ、と、思いました。さすがプロの演奏家さんたちなので、
パフォーマンスも面白くて、演奏ももちろん上手で、ついでに作曲家兼指揮者の先生は司会も
お上手で、何度も笑わせていただきました。
そのプロと一緒に演奏したのはフェスティバルバンドという高校生~一般の、寄せ集めみたいな、
でも、本気で音楽が好きでやってるひとたちの集まりでした。
楽しそうでした。すごく、すごく。羨ましかったです、すごく、すごく、すごく。

演奏を聴くのも音楽ですが、やっぱり、私何してんだろうなあ、と、思った回数の方が多かった。
ちくしょうなんで私あっち側にいないんだ、と、思った時間の方がよっぽど長かった。
ほんとうは、そのステージに乗るのなんか簡単で(やりたいといえば入れてもらえるし)、ほんとは
いっときのめんどくさいとかそういう感情で、客席側にいては損をする演奏会だったんだ、って、
客席に座ってから気付いても遅かった、っていう話なんです。ただそれだけの話。

もうこんな風に思いたくないなあ、と、思いながら、でも、ぜひともそういう思いをする回数は
減らしたいなあ、と、思うので、そろそろ演奏者に戻ろうかな、なんて考えてます。

(考えているだけで実行しないなら、また同じことを思うのでしょうし、つもり積もればきっと
 耐えられなくなって実行に移すでしょうし。私はそのうち向こう側に立つかと思われます)

******

結論:すっごく楽しい演奏会だった!

[ 2010/08/21 22:58 ] 音楽系 | TB(0) | CM(0)

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