久々のトラバテーマ。今回は
第304回「七夕の思い出」 だそうです。
実家にいた時は、毎年律儀にお願い事考えてたんですけどね。いちばんネタとして
面白かったのは、小学校3,4年生の頃のお願い事ですかね。実家の管理人の部屋には
風鈴が下がっているのですが、当時買ったばっかりだったその風鈴の下にぷらんと
垂れ下がってる短冊ちっくな奴。あれに名前ペンでがっつりお願い事書いてました。
いわく、「3キロやせますように」。
結論:叶う筈がない。そしてまた次の年の七夕、風鈴に書かれたその文句は残ったままでした。
そこで、裏にお願い事を書き足すことにした管理人。
いわく、「3キロといわず5キロやせますように」。本気で書く辺り阿呆です。
流石にこれには母親のツッコミが入り(「あんたそれは高望みしすぎじゃないの」的な
ことを言われた気がします)、しぶしぶ文句を書き直す管理人。
いわく、3キロといわず5キロの部分は塗りつぶし、「とりあえずやせますように」。
結論:叶う筈がない。******
星に願うより努力で勝負した方が確実であるということは、
去年の七夕でも
実証済みです(リンクは2006/7/7の記事に飛びます)。……うん、懐かしいなあ。
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