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ひとつの声に導かれるとき! 

「ひとつの声に導かれるとき」(AND THE MULTITUDE WITH ONE VOICE SPOKE/J.L.ホゼイ)。
次の演奏会でやる曲なんですが、打楽器どんどこ激しい曲です。しかしどういうわけか今回は
鍵盤楽器。……もう一度言います。打楽器がどんどこ激しい曲です。太鼓群が大暴れです。
なのに鍵盤楽器。

管理人、ト音記号が読めません。鍵盤楽器なんかだいきらいです。シンバルとティンパニ、そして
大太鼓を愛してやまない打楽器奏者です。太鼓で大暴ればっちこい。聴くのもやるのも大好き。
なのに鍵盤楽器の楽譜を持ちました。

結論:超ストレスフル! でも好き!

******

いつまでもシンバルと太鼓だけじゃ、打楽器奏者として役に立たない人材だと思うのです。
打楽器はマルチに何でもやれてこそです。自己矛盾は拭えませんが(なんで私鍵盤やるなんて
言ったんだろう鍵盤嫌いなのにとか)、これができたら私は確実に奏者として1歩前進します。
太鼓が大暴れといいましたが、鍵盤だってかなり譜面が黒い(=出番が多い、連符が多い、
つまりわりと難しい)曲です。とりあえず譜読みからはじめます。

立ち向かうという術を身につけました。
「ひとつの声に導かれるとき」は、非暴力主義で人種差別に立ち向かい、公民権を勝ち取った
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの運動をテーマに描かれています。譜面上はただただ
どんどこ楽しい曲ですが、それだけじゃないんです。いうなれば、これはたたかいを模した曲。
立ち向かうことを模した曲。今の私には、大いに支えになってくれています。

立ち向かうという術を身につけました。それは、単にたたかうよりも、随分むずかしいことだけど。
現実に、じぶんに、世間に、負けたくないあのひとに、誰にも負けないこのきもちに。

負けず嫌いの魂に、火がついた模様。

******

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[ 2008/05/10 00:15 ] 音楽系 | TB(0) | CM(2)

私もこの曲やります!
そして打楽器…(・ิω・ิ)ティンパニーです!

はい。死にますww
ドンドコ無理です
でも鍵盤苦手なので…仕方ない…
[ 2011/03/14 13:32 ] [ 編集 ]

れす!

コメントありがとうございますー!

初めまして! わざわざこんな昔の記事にコメントありがとうございますー!
この曲でティンパニとは羨ましい! 大丈夫です、人間はこの程度で死ぬようにできていません。
ぜひとも楽しんで演奏してください!
[ 2011/03/20 19:10 ] [ 編集 ]

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