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何かいろいろメルトする! 

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[ 2010/04/29 19:18 ] 小説系 | トラックバック(-) | コメント(-)

あくまでイフだからな! 

ぷけさんがピアプロで連載してた「raison d'etre」というシリーズのif版を頂いたので、嬉々と
ブログに載せまする! で、あくまでイフだからな! ってぷけさんが言ってたので、タイトルが
こんなことになってます。確かに、本編の展開ではありえない話が繰り広げられてるからな!(笑

キャラを掴むのに、先に「raison d'etre」を読んでおいた方がいいかも!
ではでは、ぷけさんファンは正座してどうぞ!

[ 2010/04/29 15:59 ] 小説系 | TB(0) | CM(0)

お酒ネタ! 

何かネタないかなと思ってたら、そういえば2月中にこはさんに送りつけた小噺があったのでした。
こはさんちで公開処刑されたようなので、こちらでも晒しあげ! ……本編はこっちにあがって
ないから、若干読み手に優しくない仕様です。

と、いうわけで、注意書き。
・ボカロ関係の二次創作ですが、こはさんちのキャラ設定と自分のオリキャラから派生した話。
・時系列的には、ピアプロ内にあるコラボ作品(Grasp)の後になります。
・こはさんちの子とうちの子が出てきます。

以上、大丈夫な方のみ先へとお進みください!

******
お酒は、用法、用量を守ってただしく飲みましょう ―― Grasp 番外編
******

[ 2010/04/11 21:03 ] 小説系 | TB(0) | CM(6)

アマチュアの誇り! 

カテゴリに迷ったけど、ここでいい。

中学校のときの吹奏楽部の顧問の先生に言われたことで、印象に残っている言葉とか思い出は、
たくさんあるんだけど、最近とみに思い出すのが、いつだかの定期演奏会の司会原稿について、
先生が言及した時の話。

アマチュアの演奏会だと、「お聞き苦しい点もあるかもしれませんが」っていうアナウンスが
はいることがあります。実際それはよくあることで、あんまり気にしない人は気にしません。
が、先生は、その文言を消して、別の言葉に直しなさいと言いました。なぜかというと、
「最初から『聞き苦しいかもしれない』なんて言われて、音楽がたのしめるはずがない」
「それはたとえばレストランで料理を注文して、料理を運んできたウエイターが料理を出ながら
 『生ゴミのような味ですが』って言うのと同じこと。それでおいしく食事ができるだろうか」
「がんばって作って、結果的に美味しくない料理だったということもある。でも、それをわざわざ
 言って出すのはおかしい。それなら、最初から料理なんて出さない方がましなのだから」

それで、中学生ごころに、たしかに、と、思ったのを覚えてます。社交辞令とか謙遜のつもりかも
知れないけど、わざわざことわるのも失礼なことだよね、と。
最初から「口に合わないかもしれない」とか言うくらいなら、もっとおいしい料理をつくるべき。
ハナから「聞き苦しいかもしれない」とか言うくらいなら、もっと練習して聞き苦しくなくすべき。

これは、たぶん、他のいろんな場所に応用できると思います。「ヘタクソですが」「駄作ですが」
「初心者なので」……どれもこれも言い訳くさく聞こえてきません?

******

私はそういう環境で育ってきたので、その手の文言が嫌いです。アマチュアだろーが趣味だろーが
ものを作ったり発表してる身で、こんな風に逃げ道作って作品発表するなんて、作品を見てくれる
ひとたちに失礼な話だし、作者自身に貶めて言われる作品じたいもかわいそうだと思うので。

自分は、どうせ何か言うなら「これが私の今の精一杯です」って言ってモノを出したいです。
ヘタクソなのも駄作なのも、私が世間のことをなにもわかってないのも重々承知。明白なことを、
わざわざ言うなんてナンセンス。

私は、こういうアマチュアの誇りみたいなものを大事にしているひとなので、考えの食い違う人も
いるかと思います。考えを押し付けているつもりはありませんが、そういういいかたをしてしまう
ことがあります。そう感じたときは、堂々と反発してください。たぶん、こんなこと考えてる人の
方がマイノリティなので……とか、思ってるけど、実際どうだかすらもわかってませんので。

******

でも「お聞き苦しい点もあるかもしれませんが」って言った団体で、洒落てるなあと思ったとこも
あるんです。その団体の方は、
「お聞き苦しい点もあるかもしれませんが、その際は遠慮なくアンケートに書いたり、部員に直接
 お伝えください。全員で、きちんと直せるように努力してまいります。よろしくお願いします」
って言ってたのですよ。これもかっこよいなあと思いました。

[ 2010/03/23 00:07 ] 小説系 | TB(0) | CM(0)

黒歴史ノート! 

机の中の黒歴史の話。高校時代のノートによれば、私はチェザリーニの「BLUE HORIZONS」で一本
お話書こうとしていたらしいです。海の中で巻き起こる戦争と、本来敵同士だったはずの相手に
芽生える友情とゆるされぬ愛! みたいなコンセプトだったらしい。
で、それを見つけてちょっと読んで、滾ったのでメモ代わりに書いておくことにします。

******

大筋では、リヴァイアサン率いる海竜族と、クラーケン率いる海獣族は、希少で栄養価の高い海洋
生物たち(ごはん)の生息域の支配=海中の支配権を巡って争っていて、その配下の海竜軍の騎士と
海獣軍の軍師が恋に落ちて、でもお互い戦わなきゃいけなくて、殺し合い惹かれあい……みたいな
感じだった。希少な海洋生物うんぬんは、第一楽章の「Luminescent Creatures」のことだと思う。
Luminescent Creaturesはある地域にしか生息してないって設定になってて、その生物の生息域を
自軍領海として確保する=ごはんたっぷり=食べたら種族が強くなる=制海権掌握みたいな世界観。
話の設定上では、戦争状況は第二楽章の「Leviathan against Kraken」に則して、海竜軍が劣勢
(against/抗うってことは、きっとちょっと受身的なニュアンスがあると思ったんだと思う)。

海竜軍の騎士は仮面にフル装備なのでふだんは顔が見えないのだけど、じつは女の子。イメージは
ジャンヌ・ダルクかと。海獣軍の軍師はキレモノの男の子で、やるとなるとかなり狡いこともする
ヤな奴なんだけど、じつは人情家。ふたりとも戦場でしか会えないんだけど、ふとしたことから
海獣の男の子だけが海竜の筆頭やってる騎士が女の子だって知ってしまって、なんとなく手心を
加えてしまってたら、海竜の女の子に「女だからって手加減すんな!」って叱られたりなんだりで
お互い気になってしょーがなくなってくるという。関係的に一番近いのはゾロとたしぎ。

ラストは第三楽章「The Blue Whale」、小さな女王クジラ(海獣族のはぐれ者)が率いる第三勢力・
魚類の出現や海竜軍の物資的疲弊、海獣軍の内部抗争なんかで戦争どころではなくなり、結果的に
制海権は第三勢力に渡って、海竜と海獣の戦いは幕を閉じる。海の中は魚やクジラなんかの海竜や
海獣より小さな生き物たちの世界になり、海竜・海獣ともに絶滅の道を辿って、生態系から消え
今に至るっていうオチ。

******

で、海竜軍の騎士と海獣軍の軍師の恋はどうなるのかというと、じつはそこまで設定が練られて
なかった。当時の考えはよくわかんないけど、きっと破滅エンドだったんじゃないかなって思う。
制海権を獲れなかった海竜と海獣は大きいものから滅んでいくんだけど、それは海竜軍の騎士と
海獣軍の軍師も例外ではなく、みたいな。

……そこまで設定詰めておいて、どうして書かなかった、高校時代の私!

テラ壮大というか、神話ちっくなんで、たぶん書ける気がしなかったんだと思いますが、今でも
書ける気がしねえ。なにこのかっけえでっけえ話。でもちょっと滾ったのも事実。いつのまにか
書いてたら、生あったかい目で見てやってください。

とりあえず、第二楽章がすきなのモロバレなのと、第一楽章のないがしろ加減をなおせばイケる。
あと、イメージにあう筆力がともなえば。

[ 2010/03/21 01:47 ] 小説系 | TB(0) | CM(0)
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